【添い寝】ベビーベッドを買わない理由と対策

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赤ちゃんが生まれたら、まず考えるのが寝床のこと。ベビーベッドを使うか、それとも添い寝するか、迷いますよね。我が家ではベビーベッドを使わず、添い寝を選びました。実際どうしてそうしたのか、添い寝のメリット・デメリット、そして安全に添い寝するためのコツも一緒にお話しします。これを読めば、自分たちにぴったりの方法が見つかるはずです!

ベビーベッドの場合

ベビーベッドのメリット

  • 安全性:大人が赤ちゃんを下敷きにする心配がない
  • 転落防止:赤ちゃんがベッドから転落するリスクが低い

ベビーベッドを買わない理由

ベッドで添い寝をすると、大人が赤ちゃんを下敷きにしてしまったり、寝返りできるようになってから転落する可能性が考えられます。ベビーベッドはそのリスクが少ないのがポイントです。

デメリットとして考えられるのは、夜中のオムツ交換や授乳のためにベッドから降りてお世話をするのは中々大変なことなのではないかと思います。さらに冬場の場合は、赤ちゃんが寒くないかどうかが心配でした。

主人とも相談をしましたが、とりあえずは様子見、困ったことがあったらすぐベビーベッド買おうという結論になりました
念のためコンパクトな持ち運びベッドは買っていました。帰省の際だけでなく、起きる時間が長くなってからのリビングでの生活の際にも使っていました。これはとても便利でした。

▼ファルスカコンパクトベッドL

添い寝の場合

添い寝のメリット

  • 便利さ:夜中の授乳やおむつ替えが楽
  • 安心感:赤ちゃんが親のそばで安心して眠れる。
  • 暖かさ:寒い季節でも赤ちゃんが暖かい。


添い寝の場合はオムツ替えを主人にもお願いすることもできるし、眠い中ベビーベッドまで行く必要がないので無駄に疲れることも少なかったです。隣に両親がいて息子も安心するのか、生後6ヶ月ごろからの夜泣きが始まるまではほとんど夜通し寝てくれていました。

掛け布団

月齢の低い赤ちゃんはまだ自分で思うように動けないので、布団が顔にかかると息ができなくなります。大人用の布団、ベビー用掛け布団共にかけない方が安心です。
赤ちゃんには季節に合ったパジャマを着せ、必要に応じてスリーパーを着せてあげましょう。

添い寝のリスクと対策

  • 窒息リスク:大人の布団や身体による窒息を防ぐためにベッドインベッドを使用
  • 転落リスク:ベッドガードを設置し、ローベッドを使用する。

我が家はこれを考慮した上で、ベビーベッドを買わないという選択肢を選びました。
今は大人用ベッドの高さに合わせて付けられるベビーベッドやベッドインベッドなど対策グッズもたくさん売られているので、ご家庭に合わせて用意してみてください。

対策グッズ

▶︎ローベッドの使用(落ちても高さがないので怪我のリスクが減る)
▶︎ベッドインベッドの使用で親の身体が赤ちゃんにかぶさるのを防ぐ

▶︎ベッドガードでベッドからの転落を防ぐ

まとめ

赤ちゃんと生活をする上で、睡眠環境を整えてあげることはとても大切です。ベビーベッドで悩む方も少なくないはず。今回は私が実際に息子と添い寝をしてみてのメリットをご紹介しました。赤ちゃんとの添い寝も、リスクを踏まえて対策をすれば安心して眠ることができますよ。ご参考になれば嬉しいです。

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