【添い寝】ベビーベッドを買わない理由

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赤ちゃんの寝床をどうするのか迷う方も多いですよね。専用のベビーベッドにするのか、大人用ベッドで添い寝するのか…。それぞれメリットもあればリスクもあります。わたしたち夫婦はベビーベッドを買っておらず、3人で大人用ベッドに寝ています。その理由と体験談を書いていきます。

ベビーベッド探し

ベビーベッドのメリット
  • 大人が赤ちゃんを下敷きにする心配がない
  • 転落の可能性が低い


家族で川の字で寝ると、大人が赤ちゃんを下敷きにしてしまったり、寝返りできるようになってから転落する可能性が考えられます。ベビーベッドはそのリスクが少ないのがポイントですね。

でも、夜中のオムツ交換や授乳のためにベッドから降りてお世話をするのは中々大変なことなのではないかと思いました。さらに冬場の場合は、赤ちゃんが寒くないかどうかが心配でした。


主人とも相談をしましたが、とりあえずは様子見、困ったことがあったらすぐ買おうという結論になりました。


※念のためコンパクトな持ち運びベッドは買っていました!帰省の際だけでなく、起きる時間が長くなってからのリビングでの生活の際にも使っていました。これはとても便利でした。

▼ファルスカコンパクトベッドL

添い寝のメリット

生後9ヶ月現在、今も3人でひとつのベッドに寝ています。

同じベッドで添い寝をすると

▶︎少しでも動きがあった時に様子をすぐに見ることができる
▶︎ベッドから降りることなくオムツ替えができる
▶︎授乳もベッドに座ったままできる
▶︎赤ちゃんが安心して眠れる
▶︎あたたかい


というメリットがあります。


オムツ替えを主人にもお願いすることもできるし、眠い中ベビーベッドまで行く必要がないので無駄に疲れることも少なかったです。隣に両親がいて息子も安心するのか、生後6ヶ月ごろからの夜泣きが始まるまではほとんど夜通し寝てくれていました。

掛け布団

月齢の低い赤ちゃんはまだ自分で思うように動けないので、布団が顔にかかると息ができなくなります。大人用の布団、ベビー用掛け布団共にかけない方が安心です。
赤ちゃんには季節に合ったパジャマを着せ、必要に応じてスリーパーを着せてあげましょう。

添い寝のリスク

添い寝で考えられるリスクとして、
▶︎大人用布団や親の身体による窒息
▶︎寝返りを始めると、ベッドと壁の隙間に入ったり転落する可能性がある

このようなものが挙げられます。そして我が家はこれを考慮した上で、ベビーベッドを買わないという選択肢を選びました。今は大人用ベッドの高さに合わせて付けられるベビーベッドやベッドインベッドなど対策グッズもたくさん売られているので、ご家庭に合わせてまた必要に応じて用意してみてください。

対策方法・グッズ

▶︎ローベッドの使用(落ちても高さがないので怪我のリスクが減る)
▶︎ベッドインベッドの使用で親の身体が赤ちゃんにかぶさるのを防ぐ

▶︎ベッドガードでベッドからの転落を防ぐ

まとめ

赤ちゃんと生活をする上で、睡眠環境を整えてあげることはとても大切です。ベビーベッドで悩む方も少なくないはず。今回は私が実際に息子と添い寝をしてみてのメリットをご紹介しました。赤ちゃんとの添い寝も、リスクを踏まえて対策をすれば安心して眠ることができますよ。ご参考になれば嬉しいです。



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