赤ちゃんがベッドから落ちた時 対処と防止

まとめ

赤ちゃんって、目を離した隙にものを口に入れたり転んだり、ヒヤッとするようなことをしますよね。私たちが思っている以上の成長を遂げているので、いつの間にかベッドの上を大移動、転落してしまうこともあり得ます。赤ちゃんのベッドからの転落とその対処法、転落防止についてです。

転落した際の対処法

赤ちゃんがベッドから落ちた時、まずは何をすれば良いのか?

まずは様子を確認

様子を見ても良い場合(24時間は要観察!)
  • 転落後、元気よく泣いている
  • 泣いた後、あやして落ち着いたら機嫌が良い
  • 意識がはっきりしている、痙攣していない
  • 嘔吐がない
  • ミルクの飲みっぷりが普段通り


このような場合はひとまず様子を見てみてください!
転落で一番怖いのは頭や体を強く打つこと。特に頭を打った時には注意が必要です。
24時間は様子を見て、意識・食欲・嘔吐や手足の動かし方など普段と違うことがあれば病院へ

たんこぶができた場合は、濡れタオルかガーゼに包んだ保冷剤を当てて冷やしてください。腫れがひどいようなら病院へ。

病院へ行った方が良い場合
  • 転落後に泣かない、うとうとして眠る時
  • 視線が合わない
  • 顔色が普段と違う、ぐったりしている
  • たんこぶがどんどん大きくなる

意識の有無が重要です。泣かずに意識朦朧としていたりぐったりしているときはすぐに病院へ

医師に状況を伝えるための3つのポイント!
●どのような状況だったか
●どのくらいの高さから転落したか
●転落後にすぐ泣いたか


夜間や休日で判断ができないときは♯8000(小児救急電話相談)へ
普段と様子が違ったり、どうしても心配な時は迷わず病院へ行くのをお勧めします。

我が家の息子転落例

私たちは、家族3人ローベッドで寝ています。



当時は寝返りが少しずつでき始めたものの、そこまで移動しなかったのでいつもと同じようにベッドの真ん中に寝かせていました。しばらくすると、突然ギャーッという息子の叫び声が聞こえました。

息子の元へ駆けつけると、床でうつ伏せになって泣いている息子の姿が…一瞬で落ちた、やばい!と感じ、抱っこをしてあやしました。幸いにもたんこぶも傷もなくすぐに泣き止み、しばらくするとベッドの上で遊び始めたのでその夜と翌日は様子を見て過ごしました。

その後も特に手足の異常もなくご機嫌だったので病院へは行っていません!今もとても元気です。

転落防止対策

▶︎ベッドガードを使用し、転落を防止する


▶︎クッションや枕をベッドガードがわりに使用し、転落を防止
 →つかまり立ちをし始めると意味がない。

▶︎敷布団やローベッドを使用する

▶︎ベッド周りに座布団やマットを敷いて、転落しても頭を打たないようにする

まとめ

赤ちゃんの転落はいつ、誰にでも起こりうるので、いざ起こった際に慌てないように何をすれば良いのかをきちんと把握しておきましょう。また、転落や事故防止のための対策も重要なのでご家庭にあった転落防止対策を行ってください。

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