【実践】赤ちゃんのネントレ!昼寝しない、夜泣きも解決(1/2)

日常

お昼寝をしないまたは短時間で起きてしまう、夜泣きが激しくてまとまった睡眠時間が取れない。赤ちゃんの睡眠に悩むママやパパはとても多いと思います。息子はセルフねんねはできるものの、最近まで夜泣きが激しく、睡眠不足の毎日でした。そこで私が参考にした赤ちゃんの寝かせ方についての本を紹介しつつ、実践した方法をまとめます


3つの大切なこと

まず赤ちゃんがぐっすりと眠るためには、いくつかのポイントを覚えておくことが必要です。
逆に、これさえ守れば睡眠の土台が出来上がります
ネントレを実践する上で私が大切にしていたことはこの3つです。

  • 活動限界時間
  • 睡眠環境
  • ねんねルーティン

活動限界時間

赤ちゃんがご機嫌に連続で起きていられる時間のことです。
月齢が上がるに伴って起きていられる時間も長くなります。

0〜1ヶ月:〜約40分
1〜2ヶ月:40分〜1時間
2〜3ヶ月:1時間〜1時間20分
4〜5ヶ月:1時間20分〜1時間30分
6〜8ヶ月:2時間〜2時間30分
9ヶ月まで:2時間30分〜3時間
10ヶ月〜1歳2ヶ月:3時間30分〜4時間


この時間を過ぎても起きていると、疲れすぎて眠りにくくなったりぐずってしまうので、できるだけ活動限界時間内に寝かしつけられるように調整します。
楽しそうに遊んでいて目がぱっちり開いている時でも、寝かしつけると意外と寝てくれます。

ここで最も大切なこと!
それは、朝起きてから次の朝寝の時間までの活動限界時間を守ること
以前までは我が家は眠そうになるまで遊ばせていましたが、活動限界時間を守ると意外とすんなり寝てくれます。お昼寝の時間は中々うまくいかないこともありますが、ここだけしっかりと意識づけをすると生活リズムも整ってきます。

睡眠環境

赤ちゃんの睡眠は、光・音・温度と湿度・服装・安全性と深い関係にあります。
具体的には、

光:朝に日光浴、お昼寝は部屋を真っ暗に、夜は常夜灯も消す
音:ぐっすりノイズ
温度と湿度:大人が肌寒く感じるくらい
服装:季節別のパジャマやスリーパー
安全性:赤ちゃんの顔が埋もれるような枕やぬいぐるみ、転落防止

などなど。
息子に効果のあったものを紹介しますが、もっと知りたい方はぜひ本を買って実践してみてください!

▶︎光
朝の日光浴は毎日行なっています。10時までに朝日を浴びると効果的です。
お散歩なら15分程度、窓際で日光浴を行なっても大丈夫です!
夜は寝かしつけの際から真っ暗に。楽しい状況を作らないようにします。

お昼寝を真っ暗な部屋で行うのは我が家では不可能だったのでしていませんが、
夜の常夜灯は付けていたので消すようにしました。

※昼夜の区別がついていない3ヶ月ごろまではお昼寝は明るいところで、
昼夜の区別がつく3ヶ月以降は暗い部屋で行うのが効果的。

また、お昼寝の際は “音” に注意していました。↓

▶︎音
生活音や外を走る車の音などはどうにもなりませんが、できるだけ静かに。
お昼寝が短い子の場合は、赤ちゃんが寝たらママやパパは別室で過ごすのも良いかもしれません。もちろん、定期的に様子を見たり、ベビーモニターを使用して安全に寝ていることを確認してください。
我が家ではぐっすりノイズやホワイトノイズはつけていません。

▶︎安全性
我が家は家族3人で川の字で寝ています。様々なリスクを考えた上で添い寝をすることに決めました。
ベビーベッドを買わない理由はこちら
ローベッドなので落ちて頭を打つ危険性はかなり低いです。
赤ちゃん用の布団を置かないことや、顔の埋もれるものは置かないなどの安全面には十分考慮しています。

ねんねルーティン

寝る前の行動をルーティン化すると、赤ちゃんの睡眠に向けてのリズムが整います
我が家では新生児の頃からルーティン化していましたが、少し変えてみました。

我が家の寝る前ルーティン
お風呂→保湿と着替え→授乳→歯磨き→真っ暗な寝室へ→
少し触れ合い遊び→寝かしつけorひとりで寝かせる

実はネントレを実践する前は、寝室で授乳した後に寝かしつけを行なっていました。
息子はそれでもよく眠っていたので悩んでいなかったのですが、
生後6ヶ月を過ぎた頃から夜泣きに悩むようになりました。

実は、授乳したまま寝かしつけをしたり、授乳してすぐに寝かしつけると夜に目が覚めた時にママのおっぱいがないことで不安になり夜泣きの原因になるそうです。そのため、授乳と寝かしつけの間に何か1ステップ入れると良いです。
我が家では歯磨きとリビングから寝室への移動をはさみ、今から寝るよという合図を作りました。
月齢に合わせて、おくるみやスワドルを着せたり、絵本を読む時間を作ったりと寝る前のルーティンを作ってください。

参考書籍

マンガで読むぐっすり眠る赤ちゃんの寝かせ方


著者:愛波文(あいばあや)

国際認定資格を持つ、日本人初の乳幼児睡眠コンサルタントをされています。
寝かしつけ本を計2冊出版されています。

まとめ

▶︎活動限界時間を守り、寝かしつけ

▶︎朝10時ごろまでに日光浴
▶︎真っ暗なところで寝る、できればお昼寝も真っ暗に
▶︎安全面はきちんと対処

▶︎ねんねルーティンをつくる

これらを意識して実践することで、赤ちゃんの睡眠の土台が整います。
1日でできることではないので、繰り返し行い、睡眠の土台を作ってください。
次の記事では、夜泣きや昼寝をしない際の解決策を紹介します。

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