【離乳食】赤ちゃんに必要なビタミン おすすめ献立

日常

生後5ヶ月ごろから始まる離乳食。赤ちゃんに必要な栄養素はわかっていても、何をどれだけ用意すれば良いかわからないですよね。1食にどれだけの野菜を使えばよいか悩む方はぜひ参考にしてみてください。

▼赤ちゃんに必要な栄養素も合わせて見てください!

種類と欠乏症

ビタミンA

欠乏症:夜盲症(暗くなると視力が低下する)、皮膚乾燥症
含有食材:レバー、緑黄色野菜

ビタミンD

欠乏症:くる病(成人では骨軟化症)
含有食材:魚介類、きのこ類、卵黄

また日光を浴びると体内のコレステロールからビタミンDが合成されるのでお散歩や日光浴もおすすめです!

ビタミンE

欠乏症:溶血性貧血や運動失調などの神経症状
含有食材:植物油、小麦麦芽

ビタミンK

欠乏症:血液凝固障害
含有食材:納豆、緑黄色野菜

ビタミンB群

欠乏症:脚気、成長障害、皮膚炎、貧血など
含有食材:豚肉、卵、肉、豆類、レバー、魚介類

ビタミンC

欠乏症:壊血病
含有食材:新鮮な果実や野菜

ビタミンには実はこのようにたくさんの種類があります。特に赤ちゃんに不足しがちなのがビタミンDとビタミンK。ビタミンKに関しては、不足分を補うため生まれてからK2シロップを病院からいただくと思います。ビタミンDは先述したように、紫外線が皮膚に当たると体内で合成されるので、お散歩や日光浴もおすすめです!

ビタミンを補うのに1番良い方法はやはり緑黄色野菜や果物を摂ること
それに加えてレバーや納豆を定期的に食べるとビタミン不足の心配がないです!

ビタミン献立紹介

1食分の主食や副菜(野菜やタンパク質など)が具体的に何g必要なのかは、月齢別に母子手帳に記載されているので私はそれを参考にしています。赤ちゃんによって増やしたり減らしたりしてあげてくださいね!足りない子はおやつに野菜スティックや栄養たっぷりのおやきをあげても良いと思います!

レバー入りお粥+ラタトゥイユ+バナナヨーグルト

▶︎レバー入りお粥
レバー、ほうれん草などの野菜好きなだけ、お粥

▶︎ラタトゥイユ
好きな野菜計(キャベツ・玉ねぎ・にんじん・じゃがいも・ピーマン・ブロッコリー・大根・ツナなど)、トマトピューレやトマトジュース、あればコンソメ適量

↑このトマトペーストおすすめです。赤ちゃんにも安心して使えるとメーカーが言うくらい安心のもので、お湯で薄めて使うタイプのものです。

↑作るのが面倒な時はこれ!1食分の野菜が取れる和光堂のBFです。100g入っているので食いしん坊な赤ちゃんにもピッタリ。

▶︎バナナヨーグルト
ヨーグルト、バナナ半分

しらすと野菜のお粥+トマトとほうれん草のグラタン+フルーツ

▶︎しらすと野菜のお粥:
しらす、好きな野菜、お粥

▶︎トマトとほうれん草のグラタン:
トマトとほうれん草・じゃがいも好きなだけ、白身魚、ホワイトソース、粉チーズ適量
↓ホワイトソースの作り方

和風だし粥+肉じゃが+フルーツゼリー

▶︎和風だし粥:
白身魚、豆腐、ブロッコリー、お粥、和風だし

▶︎肉じゃが:
ひき肉、じゃがいも、にんじん、玉ねぎ、野菜だし汁、使えるなら醤油、みりん適量

▶︎フルーツゼリー:
好きな果物、粉寒天、水

イタリアンうどん+かぼツナポテサラ+フルーツヨーグルト

▶︎イタリアンうどん:
トマト玉ねぎピーマン、ささみ、うどん、野菜スープ

▶︎かぼツナポテサラ:
かぼちゃ・ツナ・じゃがいも好きなだけ、ホワイトソース3.5g

▶︎フルーツヨーグルト:
ヨーグルト、果物好きなだけ

お野菜粥+豆腐ハンバーグ+きなこヨーグルト

▶︎お野菜そぼろ粥:
好きな野菜、ごぼうや大根などの根菜、ひき肉、お粥、野菜だし

▶︎豆腐ハンバーグ:
豆腐、ひじき、好きな野菜、レバー、牛乳、パン粉

▶︎きなこヨーグルト:
ヨーグルト、きなこ

おすすめおやつ

野菜スティック

細長く切ったにんじんやさつまいも、ブロッコリーを柔らかく茹でて栄養も掴み食べもバッチリ!たくさん食べても心配が少ないのでおすすめ。

くだもの

自然の甘みしかない新鮮なフルーツもおすすめ。バナナにきな粉をかけても栄養たっぷりで◎。変化をつけてすりおろしたくだものと粉寒天、水を混ぜてゼリーにしても良いです。

おやき

手作りのおやきだと、ひじきや様々な野菜を混ぜることができて安心です。かぼちゃやじゃがいも、さつまいもなどがあるととっても作りやすいです。我が家もいくつかまとめて作ってストックしています。掴み食べの練習にもなって食事が進むかも。

赤ちゃんおせんべい

市販の赤ちゃん用おせんべいなら野菜入りや鉄分入りなど様々なものがあります。外出先でおやつをあげたい時や手作りのものを食べないときはぜひ試してみてください

まとめ

赤ちゃんに必要なビタミンを摂取するには、やはり野菜を含めた栄養をバランスよく摂ること。日光浴やお散歩も忘れず行ってくださいね。たくさんのビタミンを摂取してママパパも赤ちゃんも、毎日を健康に過ごしましょう!

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